彼氏を作るためのメール術

彼氏を作るためのメール術

直接会うと緊張して上手くコミュニケーションができないこともあります。メール術を磨いて相手との距離を縮めておけば、実際に会っても仲良くすることができます。

 

といっても、それほど親しくない相手にメールをするのも、どうすればいいのか分からない人も多いはず。せっかく連絡先を交換しても、やりとりが始まらなければ彼との恋愛も始まりません。

 

気になる男子とのメールの仕方について、紹介します。

 

彼氏を作るためのメール術

 

相手のタイプに合わせる

相手がすぐに返信してこないなら、それに返信ペースを合わせましょう。すぐに変身するタイプなら、すぐに返信するようにすれば、メールでの会話も楽しくなります。しかし、相手がそうでないなら、同じくらい間隔をあけてあげることで、プレッシャーを感じさせずに済みます。

 

返信のタイミングが違う相手の返信を期待して待っているのも疲れます。相手との関係ができてくるまでは、返信を待ちすぎないことが長続きの秘訣かもしれません。

 

謎のメールは避ける

いくら相手にメールしたくても、用もないのにメールするのはやめましょう。ただの暇つぶしに思われてしまいます。ただ「おはよう」とか挨拶だけのメールを送られても、相手は返信しにくいです。

 

何らかの用事は作ってメールしましょう。メールは、なるべく短めで送るのがおすすめ。長いメールを読むのは面倒です。簡潔にまとめて送りましょう。

 

聞き上手になる

メールでも聞き上手になると、相手にとってやりやすいです。相手に興味をもって、相手の得意なこと、好きなことを教えてもらう形でやりとりを進めましょう。相手に詳しくなっておくと、実際に会ったときも会話が弾みます。

 

相手と直接会ったときのことを話題にしても良いです。「俺のことをしっかり覚えてくれている」と相手に伝えることができます。はじめは、相手が苦を感じずにメールのやりとりをできる関係を築くことに力を注ぎましょう。

 

とはいえ、あまり質問しすぎると、相手は面倒くさくなってしまいます。「重い女」と思われても良くありません。引き際を見極めてメールしましょう。

 

メールを終わるとき、「寝るのが遅くなったね。付き合わせて、ごめんね」などの気遣いも入れれば、印象をアップできます。相手を労る心が、お互いの距離を縮めます。

 

さりげなくアピールする

メールをするタイミングによっても、特別感を相手に伝えられます。ちょっとした休憩時間やお出かけ中にメールしても良いかもしれません。少し時間がないときでもメールしたかった感、お出かけ先で見つけた物を共有したかった感が伝われば、グッドです。

 

また、相手が誘いやすいようにアピールすることも必要。「この映画、観たいな」「○○に行ってみたいな」など、相手が「じゃ、一緒に行こっか」とメールしやすい内容をつぶやいておくのが吉です。相手にリードしてもらうように見せかけて、ちゃっかり自分でリードしちゃいましょう。

 

メールを送るときは緊張するかもしれませんが、自分が直接誘うわけではありません。つぶやくだけです。勇気を出して、メールしてみましょう。

 

男性は、女性の問題を解決してあげること、頼られることが大好き。あなたのつぶやきが相手の「解決してあげたい」気持ちを高めます。

 

メールでいろいろやりとりしても、彼が全然誘ってくれないなら、「脈なし」と判断しても良いかもしれません。潔く次にいくことも必要です。