男性を虜にする女性のしぐさ

男性を虜にする女性のしぐさ

男性は、女性の何気ないしぐさにグッとくることがあります。モテる女性は、この仕草を効果的に使っています。意中の男性をゲットするため、あなたも男性を虜にするしぐさをマスターして女子力を高めておきましょう。

 

男性を虜にする女性のしぐさ

 

相づち

男性は、自分の話をきちんと聞いてくれる人に好意を感じます。相づちを打ったり、一緒に笑ってくれたり、真剣な話題の時はしっかり利いてくれたりする女性なら、「彼女にしたいな」と思ってもらえる可能性が高いです。

 

聞き上手になれば、好感度の高い女子になれます。

 

笑顔

笑顔の女性は、やはり素敵。ほほえむくらいの笑顔から、にこにことした笑顔、顔が崩れるくらいの笑顔など、笑顔の種類も様々。PTOに合わせた笑顔を振りまくことで、男性にとって居心地の良い女性になれます。

 

ご飯を美味しそうに食べる

一緒にご飯を食べに行った女性が美味しそうに食べてくれたら、男性は幸せな気分になれます。思わず「可愛い」と思ってしまいます。

 

なにも、たくさん食べなくても大丈夫。美味しそうに、楽しそうに食べていれば、それだけで「可愛い」と思ってもらえます。それには、できるだけ好き嫌いはなくしたほうが良さそう。大食いでなくてもいいとはいえ、極端な小食も相手を遠慮させてしまいます。

 

はしゃぐ

二人でデートに行ったときに、無邪気にはしゃぐ女性の姿を見て、男性はドキッとします。「俺と一緒にいて、そんなに楽しそうにしてくれるんだ」「こんなことでも楽しんでくれるんだ」と男性にとって感激ものです。

 

そうはいっても、好きな人を前にすると、緊張してなかなかはしゃげないのも女心。気を張っていてもお互い疲れるだけなので、楽しむことに専念してみてください。

 

駆け寄る

意中の男性を見つけたら、迷わず駆け寄って。駆け寄るだけで、相手に対しての好意を伝えることができます。自分の所に走ってきてくれる姿を見ると、男性はうれしく思うもの。「俺と会えたことが駆け寄るほどうれしいのかな」と相手に興味をもってもらえたら、こっちのものです。

 

上目遣い

上目遣いは、昔から言われているテクニックですね。下から上に男性を見上げることで、男性は女性より優位にいることを感じます。

 

恋愛経験がある男性なら、上目遣いは女性の恋愛テクニックであることはわかっています。わかってはいるけれど、やはり上目遣いのパワーには勝てません。ときめいてしまいます。自分にアピールしてくれていることが分かって、それ自体に喜ぶ男性もいます。

 

瞬きも時にはパチパチ、時にはゆっくりなど、使い分けても良いですね。

 

チラ見せ

ふとしたときに、髪をかき上げてうなじやおでこを見せたり、脚を組み替えて脚のラインを見せたり、上のボタンを緩めて鎖骨をのぞかせたりするなど、チラ見せは効果的です。

 

髪をかき上げるのは、ある程度髪が長くないとできませんが、手軽にできるチラ見せです。

 

軽いボディタッチ

服についたゴミをさりげなく取ってあげたり、「ちょっと待って」というときに服の肘部分を軽く引っ張ったりするのも、男性をドキドキさせるしぐさ。

 

男性の思考としては「ゴミを取ってくれるってことは、俺のことをよく見てるってこと?俺のことが好きなのかな?」となり、それが好きな女性だったら、なおさらドキドキします。

 

スキンシップは、必ず好きな男性にするようにします。何でもない男性にしてしまうと、誤解されかねません。好きな男性に意識的にしていくことで、距離を少しずつ縮めていきましょう。

 

先を歩く男性の服の肘の部分をチョコっと引っ張り、「もう少しゆっくり歩いて」などと言葉を添えれば、女性らしさや頼られている感、甘えられている感を感じ、男性はキュンキュンしてうれしくなります。

 

バイバイ

別れるときに小さくバイバイするのも、男性にかわいらしさをアピールできます。顔の下でバイバイをすることで、自分の顔もしっかり見てもらえます。

 

そのとき、にっこり笑顔を作れば、男性の心はイチコロです。

 

くしゅん

男性の心を掴むには、くしゃみも気を抜けません。間違ってもおっさんのようなくしゃみはしないようにして下さい。くしゃみも、しっかり見られていると考えましょう。気を抜いたくしゃみでは、恋も一瞬で終わります。

 

まとめ

男性は、けっこう古典的なテクニックで喜んでくれます。難しく考えず、素直に表現していればできるものが多いです。そこに相手への思いやりの心があれば、自然と「可愛い」と思ってもらえます。

 

可愛い女性に年齢はありません。男性にもてるテクニックをしっているかどうかです。男性に好意を持ってもらえるコツを知っていれば、いくつになっても「可愛い女性」と思ってもらえます。

 

自分の外見を分析して、自分に合った方法にアレンジすることで、自分の良いところを活かした強力なテクニックにすることができます。