男性の脈ありサインの見分け方

男性の脈ありサインの見分け方

気になる男性がいると、脈があるのかないのか、気になりますよね。できれば付き合いたいけど、脈なしの相手にしても…とどうすれば良いか迷います。

 

男性の脈ありサインの見分け方

 

誘いにのってこないなら、脈はない

まず、気になる男性には笑顔で接します。相手に良い印象を与えて関係を作った次は、新しくできたレストランやカフェの話や、仕事や学校が終わる頃に「お腹空いた〜」とつぶやいてみます。

 

脈ありの男性なら「食べに行く?」と声をかけてくるはずです。奥手な男性、空気が読めない男性なら、女性から軽く誘ってみるのも良いです。

 

それで断るようなら、脈なしの可能性が高いです。男性は、もともと気がない女性に惚れることはありません。女性がいくら頑張っても無駄です。あきらめて、他の男性を探した方が賢明です。

 

「脈あり」は、メールに現れる

メールから、脈のありなしを判断することもできます。

 

メール交換した後、男性からメールがあれば、脈ありの可能性が高いです。行きたいところやお店、食べ物のメールを送ってくるようなら、男性はデートに誘いたいと思っているのかもしれません。

 

メールが長かったり、頻繁だったりしても、脈ありと捉えることができます。文末に「またね」と入っているのは、「メールを取り続けていきたい」と思っているから。

 

メールをとる頻度が増えていけば、デートに誘われる日も近いかもしれません。

 

話していてテンションが高い

好意を持っている女性と話すとき、うれしさを抑えきれずにテンションが高くなる男性もいます。

 

自分の話は手短にして、女性の話を聞こうとする男性もいます。自分の話をするより、相手の話を聞いて、相手のことを知ろうとしているのです。

 

話をしているときに気遣ってくれたり、優しい言葉をかけてくれる男性も脈ありと捉えて良いです。好きな人にやさしくしたいと思うのは、男性も女性も同じです。

 

よく目が合う

好きな相手をつい見てしまうのは、自然なことです。ふと目が合ったときに動揺する様子があれば、男性が自分のことを見ていた証拠です。目が合って、相手の反応が不自然だったり、ビックリしたようだったりすれば、脈ありと考えて間違いありません。

 

油断は大敵

それほど親しくもないのにメルアド交換や食事に誘ってくる男性は、怪しんでください。脈ありではありますが、他の女性にも同じことをしている場合があります。

 

知り合ってすぐに「君といると楽しい」「性格が合いそう」「落ち着く」などと、特別な存在扱いしてくる男性の言葉を鵜呑みにして「運命の出会い」と思うのは危険です。男性から好意をもたれるのがうれしくて、冷静に判断できなくなることはよくありますが、ここで疑っておかないと後で後悔します。

 

疑わしい男性に出会ったら、周りにリサーチすることです。自分の心の中だけにとどめておくと、後で痛い目に遭います。

 

周りに話してみたら「私も、同じこと言われた」「他の子にも言っていたよ」と男性の本性が分かります。女子にとって最低な男性のうわさは広がるのが早いです。

 

アピールが強い男性に出会ったら、まずは疑ってみましょう。