彼氏の家に挨拶に行くことになったら…

彼氏の家に挨拶に行くことになったら…

20代後半、30代になると、結婚を意識する年頃です。彼氏ができて、デートを重ねて、お互いの親に挨拶して…と考える人もいることでしょう。

 

彼氏の親への挨拶はまだ先のことかもしれませんが、その日がやってきても不安にならないように、知っておきたいポイントを紹介します。

 

打ち合わせはしっかりと

彼の両親の信頼を得るため、事前の打ち合わせはしっかりしましょう。彼の親も結婚を前提に考えているなら、結婚後のことを話題にしてくるかもしれません。事前に、結婚後の仕事や住まい、同居の可能性について、彼氏と話し合っておきましょう。

 

「これから考えていきたい」と答えるなら、それでも構いません。

 

彼氏の家に挨拶に行くことになったら…

 

服装

彼の両親に気に入ってもらうには、最初の印象が肝心です。

 

服装は、「きちんと感」が伝わるものを選びます。露出の多い服ではなく、ワンピースを選ぶと清楚な印象になります。ブーツを履いていくのはNG。すぐに脱ぎ履きができ、フォーマルなパンプスが良いです。

 

だらしないと思われないように髪はまとめ、メイクやネイルはナチュラル感を意識しましょう。

 

手土産

彼氏の両親の好みに合わせた手土産を用意します。くれぐれも手ぶらで行かないようにしましょう。

 

初対面で手作りの品は良くありません。3千円程度の日持ちのするお菓子が無難です。地元の名産を選べば、話にも困りません。

 

「ご挨拶」と書いた熨斗に自分の名前を記して付けると、丁寧で良い印象を与えられるでしょう。

 

到着は時間通りに

遅刻は厳禁ですが、早すぎる到着も良くありません。彼氏の両親も、準備の都合があります。約束の2,3分前がベストです。

 

挨拶

挨拶は、改まりすぎなくても大丈夫です。笑顔で「初めまして。○○といいます。本日はありがとうございます。失礼します」などと丁寧に伝えると良いでしょう。

 

緊張しているのは、彼氏の両親も同じです。丁寧にハキハキと挨拶するだけで、大抵は良い印象を持ってもらえます。

 

言葉使い

彼の家では、丁寧な言葉使いを心がけましょう。慣れない敬語を無理に使おうとしなくて大丈夫です。普段使っていない言葉で話そうとしても、ボロが出るだけです。

 

ただし、彼氏のことは、「さん」付けで呼びましょう。彼氏の両親のことは「○○さんのお義父さん、お義母さん」と呼びます。

 

彼の家での過ぎし方

彼の両親から話を促されることもあると思いますが、朗らかに笑顔で話せる内容程度に留めましょう。アルコールを進められても、少し付き合う程度にセーブすること。

 

彼の母親が料理の準備に忙しそうなら「お手伝いすることはありますか?」と声をかけると良いでしょう。断られたら、「ありがとうございます。何かありましたら、遠慮なくおっしゃってください」と言うと、さらに印象は良くなります。

 

お礼の連絡は忘れずに

彼氏の家から帰った後は、お礼の連絡を忘れずにします。落ち着いて話せるなら電話で、電話だと緊張するなら手紙を書きましょう。

 

彼氏の両親とは結婚後も長く付き合っていくことになります。始めに良い関係を作れれば、二人の生活を応援してくれる力強い味方になってくれます。

 

実家住まいの彼氏であれば、デートの途中で彼氏が忘れ物を取りに寄ったときなど、偶然家の前で両親に会う可能性もあるかもしれません。

 

ある程度のマナーを身につけておくと、安心ですね。